前の10件 | -
プレスリリース 2011年12月20日
2011年12月20日付けでプレスリリースを実施しましたので、その内容と掲載記事のリストをお知らせします。
----------------------------------プレスリリース内容 ------------------------------------
報道機関各位
2011年12月20日
ソーシャルメディア研究会
「ロックっていいね!倶楽部」、日本におけるFacebookページにおいて
ロック系コミュニティとして国内最大規模に成長
ソーシャルメディア研究会は、運営するFacebookの人気ページ「ロックっていいね!倶楽部」(http://www.facebook.com/Rockiine)が、日本語Facebookページにおいて最大のロック系コミュニティとなったことを発表します。
「ロックっていいね!倶楽部」は2011年7月に立ち上げられ、ロックに関する最新情報の提供やロック・ファンの交流の場として、洋楽・邦楽やジャンル、年代にこだわらない姿勢が支持され、急速にファン数を増やしてきました。2011年12月17日に「いいね」数が1,400に達し、日本語FacebookページランキングFBRANK (http://fbrank.main.jp) にて「ロック」や「rock」をキーワードとして検索した結果、コミュニティとしては最上位に表示されるようになりました。さらに新たに追加された指標「話題にしている人数」の「いいね」数に対する割合は、同規模の他ページの平均の5倍、最上位50ページの平均の6.5倍に及んでおり、コミュニティの中での反応が非常に高いことも判明しています。(注1)
また、海外に向けて日本のロックを紹介するFacebookページ「Rock’n Japan」も同時に運営しており、両ページの「いいね」数の合計は3,000を超えています。その結果、両ページの「ファンの友達」の総数は160万人以上になっており、今後の世界規模での広がりが期待されます。なおFacebookと連動して運営するTwitterアカウント(@YAMAJUN2008)のフォロワーも12月18日時点で12,500人に達し、ソーシャル・メディアにおけるロック・ファンのハブとなっています。
「ロックっていいね!倶楽部」の参加者は、一般のロック・ファンに加え、プロ・ミュージシャンの安達久美様(http://www.ragnet.co.jp/artist_adachi.html)、宮原学様(http://www.manabu-miyahara.com/)や、音楽評論家の大野祥之様ら音楽業界の方々も多々おられ、自らの投稿によるファンとのコミュニケーションの場として活用いただいています。
また音楽業界のみならず、非営利のコミュニティのソーシャル・メディアにおける成長モデルのサンプルとして学術面からも注目を集めており、法政大学国際文化学部教授・大嶋良明様、並びに中央大学総合政策学部教授・大橋正和様(50音順)からコメントを頂戴しております。
【コメント】
法政大学国際文化学部教授・大嶋良明様
同時代音楽としてロックという音楽ジャンルが、世界的な影響力を持ち得たのはおそらく1970年代でしたが、その後の商業音楽におけるロック音楽の方法論的な再生産のなかで、ロックの命脈はいつしか埋もれてしまったかのように見えます。しかしながら世代を越え地球上のさまざまな地域においてロックは生きつづけており、このような今日の音楽シーンへと連綿と連なるロック音楽の命脈を、我々ポピュラー音楽の愛好家たちがその一部として生き延びるためには、やはりソーシャルメディアに我が身を委ねる他はないと感じます。
中央大学総合政策学部教授・大橋正和様
ソーシャルの活動の中で最も重要なのは人と人の結びつきすなわちソーシャルグラフである。実社会で知り合える人は限りがあるがソーシャルグラフでは、地球上の全ての人と知り合い、コミュニケーションをとることも不可能ではない。この様な状況の中で、共同態としてのコミュニティの意味は、ワークライフバランスを目指す現代社会において、村にあったお祭りが毎日開かれているようなもので、住んでいる地域で共同体の所属が決まっていた時代から、自分で賛同できる気に入ったコミュニティをボランタリィー(自発的に)に選べる時代になったというコンビビアリティの時代にふさわしい意義を持つ。従来は、その意義をコミュニティが与えたが、ソーシャルにおけるコミュニティでは、自分がそのコミュニティに意義を与えるという大きな発想の転換がなされている。
(注1) 2011年12月17日22:00の時点でFBRANKの「日本語ランキング」に基づいて算出しました。「いいね」数を1,400から1,450まで獲得しているページは66あり、「いいね」総数94,152に対し、「話題にしている人数」総数は4,946で5.2%の割合となっています。同様に最上位50ページでは、「いいね」総数11,459,565に対し、「話題にしている人数」総数は447,545で、3.9%です。同時点で「ロックっていいね!倶楽部」では「いいね」数1,420に対し、「話題にしている人数」は360で25.3%になっています。
【ソーシャルメディア研究会について】
ソーシャルメディア研究会は、急速に成長するソーシャル・メディアの活用について実証実験に基づいた実際的な研究を行い、その成果をソーシャル・メディア上で共有することによって、ソーシャル・メディアの価値ある活用の普及を図ることを目的とした任意団体です。実証実験の一環として、FacebookおよびTwitter上での「ロックっていいね!倶楽部」及び「Rock’n Japan」の運営を行っています。
【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
ソーシャルメディア研究会
管理人:山田
Facebook: http://www.facebook.com/SocialMedium.Biz
Email: rock_iine@ml-c07.itscom.net
----------------------------------記事掲載リスト------------------------------------
Livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/6133149/
@niftyビジネス
http://business.nifty.com/cs/catalog/business_release/catalog_drm0000043730_1.htm
とれまがニュース
http://news.toremaga.com/release/service/374085.html
exciteニュース
http://www.excite.co.jp/News/release/20111220/Dreamnews_0000043730.html
マピオンニュース
http://www.mapion.co.jp/news/release/dn0000043730-all/
SEOTOOLSニュース
http://www.seotools.jp/news/id_0000043730.html
マイナビニュース
http://cobs.jp/press/1112/1220/414676.html
DIAMONDMEDIA
http://www.diamondmedia.co.jp/PressNews/item_it/1637
N+ News Release
http://news.nplus-inc.co.jp/index.php?number=100617&action=ViewDetail
mediajam
http://mediajam.info/topic/1900393
japan.internet.com
http://japan.internet.com/release/172424.html
Bizloopニュース
http://www.bizloop.jp/release/DRN0000043730/
さぶみっと!
http://hp.submit.ne.jp/press/show/87185
起業SNS
http://www.kigyou-sns.com/press/press_30561/
Ferret News
http://news.ferret-plus.com/news/article/3/43730
RBBTODAY
http://www.rbbtoday.com/ad/dreamnews/release.html?pid=0000043730
SourceForge
http://sourceforge.jp/magazine/11/12/20/0215207
potaru
http://potaru.com/news/article/dreamNews-20050016021.html
ビズインサイト
http://www.biz-insight.com/press/press_16567/
International Business Times
http://jp.ibtimes.com/press/article/77623/
YUCASEE MEDIA
http://media.yucasee.jp/r/detail/102788
ぷろなび
http://www.pronavi.co.jp/vrss/index.php?id=00223131
Lifestyle Design
http://www.lifestyle-design.jp/social/22294.html
----------------------------------プレスリリース内容 ------------------------------------
報道機関各位
2011年12月20日
ソーシャルメディア研究会
「ロックっていいね!倶楽部」、日本におけるFacebookページにおいて
ロック系コミュニティとして国内最大規模に成長
ソーシャルメディア研究会は、運営するFacebookの人気ページ「ロックっていいね!倶楽部」(http://www.facebook.com/Rockiine)が、日本語Facebookページにおいて最大のロック系コミュニティとなったことを発表します。
「ロックっていいね!倶楽部」は2011年7月に立ち上げられ、ロックに関する最新情報の提供やロック・ファンの交流の場として、洋楽・邦楽やジャンル、年代にこだわらない姿勢が支持され、急速にファン数を増やしてきました。2011年12月17日に「いいね」数が1,400に達し、日本語FacebookページランキングFBRANK (http://fbrank.main.jp) にて「ロック」や「rock」をキーワードとして検索した結果、コミュニティとしては最上位に表示されるようになりました。さらに新たに追加された指標「話題にしている人数」の「いいね」数に対する割合は、同規模の他ページの平均の5倍、最上位50ページの平均の6.5倍に及んでおり、コミュニティの中での反応が非常に高いことも判明しています。(注1)
また、海外に向けて日本のロックを紹介するFacebookページ「Rock’n Japan」も同時に運営しており、両ページの「いいね」数の合計は3,000を超えています。その結果、両ページの「ファンの友達」の総数は160万人以上になっており、今後の世界規模での広がりが期待されます。なおFacebookと連動して運営するTwitterアカウント(@YAMAJUN2008)のフォロワーも12月18日時点で12,500人に達し、ソーシャル・メディアにおけるロック・ファンのハブとなっています。
「ロックっていいね!倶楽部」の参加者は、一般のロック・ファンに加え、プロ・ミュージシャンの安達久美様(http://www.ragnet.co.jp/artist_adachi.html)、宮原学様(http://www.manabu-miyahara.com/)や、音楽評論家の大野祥之様ら音楽業界の方々も多々おられ、自らの投稿によるファンとのコミュニケーションの場として活用いただいています。
また音楽業界のみならず、非営利のコミュニティのソーシャル・メディアにおける成長モデルのサンプルとして学術面からも注目を集めており、法政大学国際文化学部教授・大嶋良明様、並びに中央大学総合政策学部教授・大橋正和様(50音順)からコメントを頂戴しております。
【コメント】
法政大学国際文化学部教授・大嶋良明様
同時代音楽としてロックという音楽ジャンルが、世界的な影響力を持ち得たのはおそらく1970年代でしたが、その後の商業音楽におけるロック音楽の方法論的な再生産のなかで、ロックの命脈はいつしか埋もれてしまったかのように見えます。しかしながら世代を越え地球上のさまざまな地域においてロックは生きつづけており、このような今日の音楽シーンへと連綿と連なるロック音楽の命脈を、我々ポピュラー音楽の愛好家たちがその一部として生き延びるためには、やはりソーシャルメディアに我が身を委ねる他はないと感じます。
中央大学総合政策学部教授・大橋正和様
ソーシャルの活動の中で最も重要なのは人と人の結びつきすなわちソーシャルグラフである。実社会で知り合える人は限りがあるがソーシャルグラフでは、地球上の全ての人と知り合い、コミュニケーションをとることも不可能ではない。この様な状況の中で、共同態としてのコミュニティの意味は、ワークライフバランスを目指す現代社会において、村にあったお祭りが毎日開かれているようなもので、住んでいる地域で共同体の所属が決まっていた時代から、自分で賛同できる気に入ったコミュニティをボランタリィー(自発的に)に選べる時代になったというコンビビアリティの時代にふさわしい意義を持つ。従来は、その意義をコミュニティが与えたが、ソーシャルにおけるコミュニティでは、自分がそのコミュニティに意義を与えるという大きな発想の転換がなされている。
(注1) 2011年12月17日22:00の時点でFBRANKの「日本語ランキング」に基づいて算出しました。「いいね」数を1,400から1,450まで獲得しているページは66あり、「いいね」総数94,152に対し、「話題にしている人数」総数は4,946で5.2%の割合となっています。同様に最上位50ページでは、「いいね」総数11,459,565に対し、「話題にしている人数」総数は447,545で、3.9%です。同時点で「ロックっていいね!倶楽部」では「いいね」数1,420に対し、「話題にしている人数」は360で25.3%になっています。
【ソーシャルメディア研究会について】
ソーシャルメディア研究会は、急速に成長するソーシャル・メディアの活用について実証実験に基づいた実際的な研究を行い、その成果をソーシャル・メディア上で共有することによって、ソーシャル・メディアの価値ある活用の普及を図ることを目的とした任意団体です。実証実験の一環として、FacebookおよびTwitter上での「ロックっていいね!倶楽部」及び「Rock’n Japan」の運営を行っています。
【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
ソーシャルメディア研究会
管理人:山田
Facebook: http://www.facebook.com/SocialMedium.Biz
Email: rock_iine@ml-c07.itscom.net
----------------------------------記事掲載リスト------------------------------------
Livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/6133149/
@niftyビジネス
http://business.nifty.com/cs/catalog/business_release/catalog_drm0000043730_1.htm
とれまがニュース
http://news.toremaga.com/release/service/374085.html
exciteニュース
http://www.excite.co.jp/News/release/20111220/Dreamnews_0000043730.html
マピオンニュース
http://www.mapion.co.jp/news/release/dn0000043730-all/
SEOTOOLSニュース
http://www.seotools.jp/news/id_0000043730.html
マイナビニュース
http://cobs.jp/press/1112/1220/414676.html
DIAMONDMEDIA
http://www.diamondmedia.co.jp/PressNews/item_it/1637
N+ News Release
http://news.nplus-inc.co.jp/index.php?number=100617&action=ViewDetail
mediajam
http://mediajam.info/topic/1900393
japan.internet.com
http://japan.internet.com/release/172424.html
Bizloopニュース
http://www.bizloop.jp/release/DRN0000043730/
さぶみっと!
http://hp.submit.ne.jp/press/show/87185
起業SNS
http://www.kigyou-sns.com/press/press_30561/
Ferret News
http://news.ferret-plus.com/news/article/3/43730
RBBTODAY
http://www.rbbtoday.com/ad/dreamnews/release.html?pid=0000043730
SourceForge
http://sourceforge.jp/magazine/11/12/20/0215207
potaru
http://potaru.com/news/article/dreamNews-20050016021.html
ビズインサイト
http://www.biz-insight.com/press/press_16567/
International Business Times
http://jp.ibtimes.com/press/article/77623/
YUCASEE MEDIA
http://media.yucasee.jp/r/detail/102788
ぷろなび
http://www.pronavi.co.jp/vrss/index.php?id=00223131
Lifestyle Design
http://www.lifestyle-design.jp/social/22294.html
Free / Bad Company / Paul Rogers / The Rolling Stones / Christena Aguilera 音源購入先
The Doors / Rush / Def Leppard / John Lennon 音源購入先
アコギでロック
Facebookの「ロックっていいね!倶楽部」でアコギによるロックの特集を行ったところ
面白い動画がたくさん集まりました。
そのまま流してしまうのでもったいないので、整理しておきます。
まずは、そもそもアコギでヒットした楽曲です。
Mr. Big / To Be With You
Extreme / More Than Words
Poison / Every Rose Has Its Thorn
プログレのアコギ定番曲です。
Yes / The Clap
Steve Hackett (Genesis) / Horizons
もともとはハードロック・ナンバーだったのをバンド全員でアコースティック。
それでもノリは原曲とかわりません。
Kiss / Rock And Roll All Night
Def Leppard / Pour Some Sugar On Me
Aerosmith / Monkey On My Back.avi
ハードロックをボーカルとアコギでアレンジ。
Slash / Sweet Child O' Mine
Jon Bon Jovi & Richie Sambora / Livin' On A Prayer
Whitesnake / Too Many Tears
ハードロックやメタル以外でも、アコギでの秀悦な楽曲がたくさんあります。
Lenny Kravitz / Always On The Run
Oasis / Wonderwall
Korn / Freak On A Leash
Nirvana / Dumb
Johnny Thunders / You Can't Put Your Arms Around A Memory
驚愕なのは、まさかこんなメタルバンドがっていう曲です。
Motorhead / I ain't no nice guy
Judas Priest / Diamonds & Rust
最後に神の演奏です。
Jimi Hendrix / Hear My Tarin Comin
面白い動画がたくさん集まりました。
そのまま流してしまうのでもったいないので、整理しておきます。
まずは、そもそもアコギでヒットした楽曲です。
Mr. Big / To Be With You
Extreme / More Than Words
Poison / Every Rose Has Its Thorn
プログレのアコギ定番曲です。
Yes / The Clap
Steve Hackett (Genesis) / Horizons
もともとはハードロック・ナンバーだったのをバンド全員でアコースティック。
それでもノリは原曲とかわりません。
Kiss / Rock And Roll All Night
Def Leppard / Pour Some Sugar On Me
Aerosmith / Monkey On My Back.avi
ハードロックをボーカルとアコギでアレンジ。
Slash / Sweet Child O' Mine
Jon Bon Jovi & Richie Sambora / Livin' On A Prayer
Whitesnake / Too Many Tears
ハードロックやメタル以外でも、アコギでの秀悦な楽曲がたくさんあります。
Lenny Kravitz / Always On The Run
Oasis / Wonderwall
Korn / Freak On A Leash
Nirvana / Dumb
Johnny Thunders / You Can't Put Your Arms Around A Memory
驚愕なのは、まさかこんなメタルバンドがっていう曲です。
Motorhead / I ain't no nice guy
Judas Priest / Diamonds & Rust
最後に神の演奏です。
Jimi Hendrix / Hear My Tarin Comin
ブリティッシュ・ファンクの系譜
Facebookページ「ロックっていいね!倶楽部」で参加いただいている佐藤健也さまから表題についての非常に質の高い投稿をいただきました。
そのまま流してしまうのはあまりにももったいないので、ご本人に承諾をいただき、こちらのブログで残すことにいたしました。
コメントはほぼオリジナルどおりです。
ミクスチャーの前にイギリスのブリストルを中心にしたファンキーサウンドのムーブメントがありました。
同時発生的にイギリス全土でファンクのムーブメントが起こりました。
エイドリアンはミニストリーやスキニー・パピーなど「インダストリアル・メタル」と呼ばれたバンドのプロデュースも手がけました。
The Pop Groupのファーストアルバムはマトゥンビというダブ・グループにいたデニス・ヴォーヴェルが手がけました。当時流行していたレゲエをさらに先鋭化したものとも言えます。
そして解散後にメンバーが結成したRip Rig & Panicにはネナ・チェリーが在籍していました。
ブリストルからダブをさらに深化させた「トリップホップ」というムーブメントが生まれました。
その中でも一番成功したのがMassive Attackです。
ファンクのブームはアメリカにも飛び火しました。その代表がTalking Headsです。
メンバーのティナ・ウェイマスが姉妹と結成したTomTomClubも「米米クラブ」の由来になったグループとして有名ですね。
最後に。こうしたムーブメントはある日突然生まれたものではありません。黒人音楽の要素を何とかして取り入れようとしてきた白人アーティスト達の努力がありました。その代表にドクター・ジョンがいます。
そしてファンキーの終着点がここです。クラフトワークを「ファンキーじゃん」と解釈するという奇想天外な発想からHip Hopは始まりました。
そのまま流してしまうのはあまりにももったいないので、ご本人に承諾をいただき、こちらのブログで残すことにいたしました。
コメントはほぼオリジナルどおりです。
ミクスチャーの前にイギリスのブリストルを中心にしたファンキーサウンドのムーブメントがありました。
同時発生的にイギリス全土でファンクのムーブメントが起こりました。
エイドリアンはミニストリーやスキニー・パピーなど「インダストリアル・メタル」と呼ばれたバンドのプロデュースも手がけました。
The Pop Groupのファーストアルバムはマトゥンビというダブ・グループにいたデニス・ヴォーヴェルが手がけました。当時流行していたレゲエをさらに先鋭化したものとも言えます。
そして解散後にメンバーが結成したRip Rig & Panicにはネナ・チェリーが在籍していました。
ブリストルからダブをさらに深化させた「トリップホップ」というムーブメントが生まれました。
その中でも一番成功したのがMassive Attackです。
ファンクのブームはアメリカにも飛び火しました。その代表がTalking Headsです。
メンバーのティナ・ウェイマスが姉妹と結成したTomTomClubも「米米クラブ」の由来になったグループとして有名ですね。
最後に。こうしたムーブメントはある日突然生まれたものではありません。黒人音楽の要素を何とかして取り入れようとしてきた白人アーティスト達の努力がありました。その代表にドクター・ジョンがいます。
そしてファンキーの終着点がここです。クラフトワークを「ファンキーじゃん」と解釈するという奇想天外な発想からHip Hopは始まりました。
Motley Crue 来日セットリスト
先日、LAメタル界の大物Motley Crueが来日公演を実施しました。
通常ならスタジアム級のバンドですが、今回はあえて小さなハコのZeppでのライブでした。
残念ながら私はいけなかったのですが、「ロックっていいね!倶楽部」参加者のHoshinoさんが
詳細なセットリストとその動画を投下してくれたので、
記録の意味も込めて当ブログにて残します。
Hoshinoさんのコメントもできるだけ尊重して、っていうか丸々パクらせていただきます(w。
1曲目はWild Side。
2曲目はバスドラのでかいSaints of Los Angeles
3曲目。Vinceの盛り上げがほほえましいLive Wire。
4曲目のShouut at the Devil。Shoutのかけ声とともに 腕を突き上げる快感。
5曲目のSame Ol' Situation。 最高のパーティ・ロック。
6曲目のPrimal Scream 。 スライドバーの投げ捨てがかっこよかったそうです。
7曲目のHome Sweet Home。 反則としかいいようがない泣けるバラード。
8曲目のDon't Go Away Mad。 これも最高のメタル・バラードです。
この直後にお約束のドラム・コースターがあったとのこと。
ドラム・コースターのあとの9曲目はLooks That Kill。
10曲目はDr. Feelgood。 もう言うことないですね。
11曲目のToo Young To Fall In Love。
もはやステージと観客は完全に一体化していたそうです。
12曲目はToo Fast For Love 。これもライヴ向きのセンスのいい曲。
13曲目はお約束のGirls, Girls, Girls。 もうこうなると止まりません。
怒涛のヒット曲で続きます。 14曲目のSmoking in the Boy's Room。
最後は最高のロックンロール・チューンのKickstart My Heartです。
これはしばし呆然となりますね。
Hoshino君、報告有難う。
次はいっしょに行こうな。
楽曲購入の窓口をつけておきます。
CDやDVD、MP3などがほしくなっちゃった方、ご活用ください。
まずはHMV。

ダウンロード先。


アマゾン、楽天、ヤフオクはテキストリンクにしました。
→ Motley Crue アマゾン売り場
→ Motley Crue 楽天売り場

→
Motley Crue ヤフオク売り場
通常ならスタジアム級のバンドですが、今回はあえて小さなハコのZeppでのライブでした。
残念ながら私はいけなかったのですが、「ロックっていいね!倶楽部」参加者のHoshinoさんが
詳細なセットリストとその動画を投下してくれたので、
記録の意味も込めて当ブログにて残します。
Hoshinoさんのコメントもできるだけ尊重して、っていうか丸々パクらせていただきます(w。
1曲目はWild Side。
2曲目はバスドラのでかいSaints of Los Angeles
3曲目。Vinceの盛り上げがほほえましいLive Wire。
4曲目のShouut at the Devil。Shoutのかけ声とともに 腕を突き上げる快感。
5曲目のSame Ol' Situation。 最高のパーティ・ロック。
6曲目のPrimal Scream 。 スライドバーの投げ捨てがかっこよかったそうです。
7曲目のHome Sweet Home。 反則としかいいようがない泣けるバラード。
8曲目のDon't Go Away Mad。 これも最高のメタル・バラードです。
この直後にお約束のドラム・コースターがあったとのこと。
ドラム・コースターのあとの9曲目はLooks That Kill。
10曲目はDr. Feelgood。 もう言うことないですね。
11曲目のToo Young To Fall In Love。
もはやステージと観客は完全に一体化していたそうです。
12曲目はToo Fast For Love 。これもライヴ向きのセンスのいい曲。
13曲目はお約束のGirls, Girls, Girls。 もうこうなると止まりません。
怒涛のヒット曲で続きます。 14曲目のSmoking in the Boy's Room。
最後は最高のロックンロール・チューンのKickstart My Heartです。
これはしばし呆然となりますね。
Hoshino君、報告有難う。
次はいっしょに行こうな。
楽曲購入の窓口をつけておきます。
CDやDVD、MP3などがほしくなっちゃった方、ご活用ください。
まずはHMV。
ダウンロード先。

アマゾン、楽天、ヤフオクはテキストリンクにしました。
→ Motley Crue アマゾン売り場
→ Motley Crue 楽天売り場
→
Jazzマンによるロック
Miles Davisの命日やReturn to Foreverの来日で、JazzとRockの融合ものが話題になりました。
旧来はフュージョンやクロスオーバーと呼ばれたり、ロック側からのアプローチとしては英国のカンタベリー派によるジャズ・ロックやJeff Beckの演奏が知られています。
こうした中でジャズ・マンがロックのフィールドへすっ飛んじゃっている例を紹介します。
いわゆるフュージョンで知られるBrecker Brothersですが、アルバム・タイトルもずばり「Heavy Metal Be Bop」で、ドラムはなんとTerry Bozzzioを迎えています。
まだこのあたりではフュージョン色が強いですね。

電気楽器を大胆に取り入れた先駆者Miles Davisですが、後期のアルバム「The Man with The Hone」ではさらにジャズやロックといったジャンル分けすら意味のない地平へ到達しています。

Miles門下生もロック側へ大幅によっています。
特にドラマーのTony Williamsは完全にロックです。
TonyはAllan Holdsworthを迎えて2枚のアルバムを残しています。
どちらもAllanファンにもお勧めです。


最もぶっ飛んじゃっているのはHerbie Hancockのアルバム「Future Shock」でしょう。
収録曲「Rock It」では当時勃興しつつあったヒップホップを大胆に取り入れ、強烈なPVも話題になりました。
ジャズ側では完全に無視されていたようですが、当時のライブ映像を見ると今でも先進的です。

来日しているReturn to ForeverのバイオリンのJean Luc Pontyは、そもそもZappaで演奏していました。
JeanもAllan Holdsworthとの競演アルバムを残しています。
これも名盤です。

RTF一派ではなんといってもStanley Clarkeですね。
Jeff Beckとの競演もよく知られたところです。
ここでは今回のRTFのアンコールでも取り上げられた「School Days」をご覧ください。
やはりZappa出身のGeorge Dukeとともにハードロック大会を繰り広げています。

旧来はフュージョンやクロスオーバーと呼ばれたり、ロック側からのアプローチとしては英国のカンタベリー派によるジャズ・ロックやJeff Beckの演奏が知られています。
こうした中でジャズ・マンがロックのフィールドへすっ飛んじゃっている例を紹介します。
いわゆるフュージョンで知られるBrecker Brothersですが、アルバム・タイトルもずばり「Heavy Metal Be Bop」で、ドラムはなんとTerry Bozzzioを迎えています。
まだこのあたりではフュージョン色が強いですね。
![]() | 新品価格 |
電気楽器を大胆に取り入れた先駆者Miles Davisですが、後期のアルバム「The Man with The Hone」ではさらにジャズやロックといったジャンル分けすら意味のない地平へ到達しています。
![]() | 新品価格 |
Miles門下生もロック側へ大幅によっています。
特にドラマーのTony Williamsは完全にロックです。
TonyはAllan Holdsworthを迎えて2枚のアルバムを残しています。
どちらもAllanファンにもお勧めです。
![]() | 新品価格 |
![]() | 新品価格 |
最もぶっ飛んじゃっているのはHerbie Hancockのアルバム「Future Shock」でしょう。
収録曲「Rock It」では当時勃興しつつあったヒップホップを大胆に取り入れ、強烈なPVも話題になりました。
ジャズ側では完全に無視されていたようですが、当時のライブ映像を見ると今でも先進的です。
![]() | 新品価格 |
来日しているReturn to ForeverのバイオリンのJean Luc Pontyは、そもそもZappaで演奏していました。
JeanもAllan Holdsworthとの競演アルバムを残しています。
これも名盤です。
![]() | 新品価格 |
RTF一派ではなんといってもStanley Clarkeですね。
Jeff Beckとの競演もよく知られたところです。
ここでは今回のRTFのアンコールでも取り上げられた「School Days」をご覧ください。
やはりZappa出身のGeorge Dukeとともにハードロック大会を繰り広げています。
![]() | 新品価格 |
Casio LK-208 楽器・音楽価格情報 2011/09/27
昨日のRolandのFantomが思い切りハイエンドだったので、
今日は真逆にローエンドのキーボードでいきます。
CasioのLK-208ですが、ヤフオクでは結構入札数がついている人気アイテムです。
ヤフオク
Casio LK-208
Amazon

このクラスはどちらでも500円くらいしか違いがないですね。
今日の結論は、お好きなほうでどうぞ(w。
今日は真逆にローエンドのキーボードでいきます。
CasioのLK-208ですが、ヤフオクでは結構入札数がついている人気アイテムです。
ヤフオク
Amazon
![]() | CASIO 光ナビゲーションキーボード 61鍵 標準ピアノ形状鍵盤 LK-208 新品価格 |
このクラスはどちらでも500円くらいしか違いがないですね。
今日の結論は、お好きなほうでどうぞ(w。
Roland Fantom 楽器・音楽価格情報 2011/09/26
キーボードでは人気のあるRolandのFantomですが、
Amazonでは中古でも10万円台半ばくらいからのスタートです。

ヤフオクは出品数が限られますが、10万円前後で落札されています。
Roland Fantom
Amazonでは中古でも10万円台半ばくらいからのスタートです。
![]() | Roland ミュージック・ワークステーション FANTOM-G6 中古価格 |
ヤフオクは出品数が限られますが、10万円前後で落札されています。
Led Zeppelin Denmark TV 1969
前の10件 | -















