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リッチーぶち切れ カリフォルニア・ジャム

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40年前の1974年4月6日、米カリフォルニア州のオンタリオ・モーター・スピードウェイで開催された巨大フェス。
Wikipediaによると、ディープ・パープルとEL&Pのどちらがトリをとるかで大揉めに揉めたらしい。


ディープ・パープルにとって、デヴィッド・カヴァーデイルとグレン・ヒューズという新しい布陣になってから初めての大型ライブ。
"Burn"で始まる有名な動画の全貌はこちらでご覧いただきたい。




問題のシーンはこの中の最後。会場到着時にスタッフから粗雑な扱いを受けたリッチーは相当頭に血が上っていたと見える。
次々とストラトを持ち出しては叩きつけて破壊。マーシャルも爆破して、ヘッドやらモニターやら片っ端から観客席へ放り投げ。
傍らのカメラまで破壊するシーンも、当のカメラからの撮影映像で記録されている。




リッチーの暴虐の限りを見たあとでは、他の出演者であるイーグルスや、サバスでさえ何と平和に見えることか。








トリのEL&Pの演奏も丸ごと発掘したので、時間のある時にでもゆっくりどうぞ。





管理人K (久保田直己


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コメント 3

計算高い

ギターは破壊前に破壊用ボロギターと入れ替え。カメラへの攻撃も、レンズフードの破壊のみに留め、きちんと損害金額がギャラを上回らないように計算された演出。
by 計算高い (2014-04-06 17:03) 

管理人K

まあメインのギターは壊さないでしょうなww
by 管理人K (2014-04-07 00:09) 

リットー

いや、メインではないですが、ちゃんとしたFenderのストラトのようですよ。後年は破壊用の安物ギターを壊してましたが、この当時はギター破壊自体、毎回行うものではなかったのではないでしょうか。
by リットー (2015-06-17 10:44) 

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