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サマソニ速報 ロバート・プラントのツェッペリン曲

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8月16日、東京と大阪にてサマーソニックが始まったが、東京初日のマリン・スタジアムでは18年ぶりにロバート・プラントの来日が実現した。

フェスであるため時間は1時間強と短めであったが、ソロの新譜の曲とツェッペリンの曲をほぼ交互に演奏。
そのツェッペリン・ナンバーは次の通り。

Babe I'm Gonna Leave You
Black Dog
Going To California(ほぼ原曲通り)
What Is And What Should Never Be(ほぼ原曲通り)
Whole Lotta Love


いきなり'Babe I'm Gonna Leave You'で開幕となったが、原曲に近いアレンジであるものの若干ショート・ヴァージョン。
また 'Black Dog'は、西アフリカの弦楽器奏者を交えての民族音楽風のアレンジに変えており、原曲の強引な変拍子はなく、素直な曲になっていた。例の 'ah,a'というサビの部分を客にシングアロングさせておいてから'Not funny'というなど、結構嫌味がきつい。
'Whole Lotta Love'は原曲通りのリフで始まったが、途中のアドリブの部分はまたも民族音楽風味になり、後半またリフの戻るというもの。

「またすぐ来る」とは言っておりました。




管理人K (久保田直己

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コメント 2

fusem

ありがとう。サマソニ行けなかったので、何を歌ったんだか、ずっと気になってた。
by fusem (2014-08-18 00:03) 

管理人K

コメント有難うございます! 管理人K
by 管理人K (2014-08-19 23:03) 

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