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1975年 レッド・ツェッペリン アールズ・コート最終日

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1975年5月、フィジカル・グラフィティと翌年のプレゼンスのリリースの間という絶頂期に、レッド・ツェッペリンが本国イギリス・ロンドンのアールズ・コートで17・18日と23・24・25日の5日間、ライブを行った。この二本の動画は最終日25日のものである。

Rock and Roll
Sick Again
Over the Hills and Far Away
In My Time of Dying
The Song Remains the Same
The Rain Song
Kashmir
No Quarter
Tangerine
Going to California
That´s the Way
Bron-Y-Aur Stomp




Trampled Under Foot
Moby Dick
Dazed and Confused
Stairway to Heaven





この後、ロバートの愛息が事故死するなどの不幸が続き、レッド・ツェッペリンはライブ活動を停止する。再びライブ活動に復帰するのは79年8月のネヴァースになるが、その直後にジョン・ボーナムが急死し、バンドは解散する。

それにしても最終日ということからなのだろうか、いきなり出だしからロバートの声が全然出ておらず、音程も外しまくっている。ジミーのギターもよれよれである。正規盤は2003年にDVDとしてリリースされているが、アコースティック・セットを中心に、6曲しか収められていない。この演奏ではジミーもゴー・サインをだせなかったのだろう。


管理人K (久保田直己



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