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AC/DC 'Rock the Blues Away' のメイキングを公開

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Ultimate Classic Rock誌から。
AC/DC が新曲 'Rock the Blues Away' のメイキング・ビデオを公開した。



ブライアン・ジョンソン談。

すぐに思いついたわけじゃない。そうだな、ちょうど、アルバムを聴いた後で歌い始めてたみたいなもんだ。頭の中で突然閃いて、こりゃ素晴らしいトラックだって。'You've gotta rock the blues away' ってところが最高だろ。



ディレクターのデヴィッド・マレット談。

AC/DCにまったく違う感じを加えたかった。ヨーロッパの連中とはぜんぜん違う見た目のLAのファンを招待して、本当に小さくてファンキーなクラブで撮影したんだ。


関連記事:
AC/DC ニュービデオ公開


管理人K (久保田直己)





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米フェスで自撮り棒禁止令

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NME誌から。

アメリカの大規模フェスで、自撮り棒が次々と持ち込み禁止になった。
近々では4月のコーチェラ、さらに7月のロラパルーザでも自撮り棒持ち込みに警告が出ている。
特にコーチェラの「ルール&ポリシー」のページでは、持ち込み禁止物の一覧に「自撮り棒 / ナルシスト禁止」と手厳しく書かれる始末。
実際のところ、自撮り棒は他の観客の視界の妨げになるためだからとのこと。
またイギリスでも、O2アリーナやウェンブレイなどで禁止処置が取られている。

なお日本のケースを調べてみたところ、フジロックではステージ前方などでの使用が禁止されており、サマソニでは「セルフィー禁止」を謳っていた。

↓ こういうの。



管理人K (久保田直己

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プロレスラーに相応しいロッカー

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Ultimate Classic Rock誌の企画から、プロレスラーになるべきロッカーと決め技。


10位. ジーン・シモンズ 決め技 'Sweet Pain'




9位. ディー・スナイダー 決め技 'The Widowmaker'




1位. デヴィッド・リー・ロス 決め技 'Bottom UP'




馬鹿馬鹿しい全10名のリストはこちらでどうぞ。


管理人K (久保田直己)





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スティーヴ・ハケットの新作動画公開

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Prog誌から。

スティーヴ・ハケットの4年ぶりのアルバム 'Wolflight' が3月30日にリリースされる。
これに先立ち、タイトル・トラックの8分以上にわたるビデオが25日に公開された。




トラック・リストは次のとおり。

Out Of The Body
Wolflight
Love Song To A Vampire
The Wheel’s Turning
Corycian Fire
Earthshine
Loving Sea
Black Thunder
Dust And Dreams Heart Song



管理人K (久保田直己)





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ジミの前でギターを弾いたアンディ・サマーズ

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Rolling Stone誌によるアンディ・サマーズの長尺インタビュー記事から、60年代に起こった部分を抜粋。
この動画の08:30あたり。



あなたのキャリアはジミ・ヘンドリックスと同じライブで演奏したことから始まったそうですが、どうでした?

マジで悪夢だった。Speakeasyっていうロンドンの小さなクラブで Dantalian's Chariot ってサイケなアシッド・ロックのバンドで演奏していた。その時ジミ・ヘンドリックスが到着したんだけど、すでにジミは世界中を燃やしてたんだ。ジミは俺の目の前の小さなテーブルに女の子二人と座って、それで俺はジミの目の前でライブ丸ごと演奏したんだ。考えられるか?なんていうか、勘弁してくれよ。もうちょっと下がってもらえないかな?俺の目の前に座ってんだ。ギタリストの目の前にな。ジミは優しい男だった。後で俺はジミと演奏した。LAでちょっとセッションをやったんだ。ジミがベースを弾いて、俺がリードを弾いた。


さすがのアンディ・サマーズもジミの前でギターを弾くはめになれば激しく狼狽。


管理人K (久保田直己)






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ロブ・ハルフォード ソロ・セットをリリース

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先般来日を果たしたばかりのジューダス・プリーストのロブ・ハルフォードが、まもなくソロ名義で30曲入りの2枚組CDをリリースする。
トラック・リストは次のとおり。

ディスク1
1. Into the Pit
2. Nailed to the Gun
3. Little Crazy
4. Immortal Sin
5. I Am Alive
6. Legacy of Hate
7. I Am a Pig
8. Resurrection
9. Made in Hell
10. Locked and Loaded
11. Night Fall
12. Cyberworld
13. Silent Screams
14. Betrayal
15. Crystal

ディスク2
1. Sun
2. Golgotha
3. Slow Down
4. The Hellion
5. Electric Eye
6. Riding On the Wind
7. Metal Gods
8. Breaking the Law
9. Fire and Ice
10. Made of Metal
11. Undisputed
12. Like There's No Tomorrow
13. Winter Song
14. Get Into the Spirit
15. You've GotAnother Thing Comin'


Amazonでは3月31日出荷開始予定。


管理人K (久保田直己)





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90年代のロック・アルバム・トップ100

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Ultimate Classic Rock誌が、60年代から80年代に続けて、90年代のロック・アルバムのジャケット100枚選を掲載した。

90年代は今ひとつ記憶に薄いが、それでもガンズやレップスなどのハードロック勢や、パール・ジャムなどグランジ系が活躍している。


関連記事:
60年代のロック・アルバム・トップ100
70年代と80年代のロック・アルバム・トップ100


管理人K (久保田直己)





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メタル・ジャケット トップ50

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60年代から80年代までのアルバム・ジャケットのトップ100を発表してきた Ultimate Classic Rock 誌が、今度はヘヴィ・メタル・アルバムのトップ50を発表した。

こちらでも年代順に並べられており、右側をクリックすると古典ともなったブルー・チアーから見ることができる。


管理人K (久保田直己)





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ヴァン・ヘイレン ’Pretty Woman' 東京ライブを公開

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2013年6月21日の東京ドームでのライブ盤 'TOKYO DOME LIVE IN CONCERT' から、今度は超鉄板の 'Pretty Woman' が公開された。



4月の発売を待つべし。

関連記事:
ヴァン・ヘイレン 東京ドーム・ライブ盤リリース
ヴァン・ヘイレン 東京ライブの音源公開
ヴァン・ヘイレン 東京ライブから追加公開


管理人K (久保田直己)





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ソフト・マシン・レガシー初日

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3月26日、ビルボード東京にてソフト・マシン・レガシーの来日初日を観た。
ドラムのジョン・マーシャルが体調不良のため、代打でゲイリー・ハズバンドが参加。これはこれで豪華である。
しかも年初にソロで来日したキース・ティペットが再度来日、ゲスト参加なのにほぼ出ずっぱりであった。
結局、メンバーは次の通り。

ジョン・エサリッジ John Etheridge (Guitar)
セオ・トラビス Theo Travis (Saxophone, Flute, Keyboard)
ロイ・バビントン Roy Babbington (Bass)
ゲイリー・ハズバンド Gary Husband (Drums)
キース・ティペット Keith Tippett(Piano)


1曲目は4ビート、2曲目はフリー・ジャズで、どちらも最近の曲とのことだったが、3曲目でいきなり 'Hazard Profile Part I'。
アラン・ホールズワースのようなアーム・ワークはないが、エサリッジが弾きまくりである。

ここでジョンがメンバーを紹介し、キース・ティペットが登場。
さらに 'Softs' から 'The Tale of Taliesin' を繰り出し、キースが炸裂。

続けてヒュー・ホッパー作の曲を二曲連発。'Third' から 'Facelift' と 'Fourth' から 'Kings & Queens'。
さらにキースがヒートアップし、グランド・ピアノの中に石や木材をいれてミュートさせる技。

ソフト・マシンの古い曲が続いた後は、若手のTheo作曲の 'Fallout' を披露。
キース・ティペットはいよいよ歯止めがきかなくなり、クリムゾンの 'Cat Food' のようなピアノを弾きまくり、ドラムがソロをとった後は、ギターとドラムのバトル。

〆は 'Hazard Profile Part 4'で、アンコールはファズを掛け捲ったベース・ソロに続けて、 'Alive & Well' から 'The Nodder'。


残念ながら席は四人がけを二人で使うような人の入りだったが、Soft Machine の '3rd' から 'Alive & Well' の曲まで聴くことができる機会は、二度とないかもしれない。
27日もたぶん当日券はあると思うので、プログレ者は絶対行ったほうがいいです。

なお3年前のライブ動画があったので、予習用においておきます。これが少し短くなった感じ。




管理人K (久保田直己)





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