So-net無料ブログ作成

エアロスミスの最新ライブ盤

aerosmith2014.jpg


Rolling Stone誌から。

発売開始になったばかりのエアロスミスのライブ盤 'Aerosmith Rocks Donington 2014' から 'Walk This Way' の動画がフルで公開された。




これは2014年6月に英国のDownload Festival でのライブを収めたもの。
トラックリストなどはこちらでどうぞ。


管理人K (久保田直己)





フィジカル・グラフィティ豆知識

physGraf1.jpg


Gibsonの記事から。

今年2月にリマスターで再発されたツェッペリンのフィジカル・グラフィティに関する豆知識集から主に 'In My Time Of Dying' に関わる部分を抜粋。



フィジカル・グラフィティはスタジオ・アルバムで最長の曲と最短の曲を収録している。'In My Time Of Dying' と 'Bron-Yr-Aur'。

'In My Time Of Dying' はフィジカル・グラフィティの中で唯一四人のメンバー全員がクレジットされている曲。

フィジカル・グラフィティのジャケットをデザインしたピーター・コリストンは、その後ローリング・ストーンズの「入れ墨の男」のアート・ワークも担当している。このアルバムに収録されている曲 'Waiting on a Freind' のビデオは、フィジカル・グラフィティのジャケットの元になったマンハッタンのアパートであるセント・マークス・プレイスの玄関で撮影された。




管理人K (久保田直己)






癌と戦うジョン・ウェットンとトニー・アイオミ

tony1.jpg


Classic Rock誌から。

1kgにも及ぶ腫瘍を手術で除去したジョン・ウェットンが、化学療法を受けるにあたり、癌についてツイッターで注意を呼びかけている。




明日から化学療法を受けることになった。定期的に癌の検査を受けるよう全員に勧める。癌はあっという間に大きくなる。



またBBCによると、同じく癌と診断されたトニー・アイオミは、一人で苦しんでいる癌患者に手を差し伸べるよう呼びかけた。

癌と診断されたときは本当に打ちのめされた。でも助けてくれる人々がいるんだ。



管理人K (久保田直己



大物たちによるビートルズとストーンズのカバー

gilmore.jpg


ベテラン・ロッカーたちによる名曲のカバーが相次いでいる。


デヴィッド・ギルモアによるビートルズの 'Here, There and Everywhere'。



こちらはまもなくリリースされるソロ・アルバム 'Rattle That Lock' に収録される。


またモーターヘッドはローリング・ストーンズの 'Sympathy for the Devil’を公開した。



8月28日発売予定の 'Bad Magic' に収録。




管理人K (久保田直己)






ロバート・プラントのソロ・アルバム ベスト3

robertplant1.jpg


Ultimate Classic Rock誌から。

13枚あるロバート・プラントのソロ・アルバムのランキングから、トップの3枚をセレクト。


3位. 'The Principle of Moments' (1983年)




2位. 'Manic Nirvana' (1990年)




1位. 'Mighty ReArranger' (2005年)




全13枚の順位はこちらでどうぞ。


管理人K (久保田直己)





ガガ様はアイアン・メイデンのファンだった

gaga4.jpg


Classic Rock誌から。

まもなく発売されるファッション誌 CR Fashion Bookにて、レディ・ガガがアイアン・メイデンのTシャツを着て登場する予定だが、実は既に本人がツイッターで紹介していた。




Tシャツは私物。アイアン・メイデンのファンであることを誇りにしているとのこと。


管理人K (久保田直己)





ジミー・ペイジ最新インタビュー

coda.jpg

Ultimate Classic Rock誌から。

ジミー・ペイジへのインタビューで興味深い部分を抜粋。

誰かが言ってたんですが、Presence 制作の頃にキース・リチャーズが来て、バンドにギターが二人いたほうがいいって言ったそうですね。

ああ、そうだ、その通り。ストーンズにはいつもセカンド・ギターがいたからな。俺が小僧でエレクトリック・ギターを弾き始めたばっかりのころから、俺はベースとドラムとギターだけのバンドにいた。 ヤードバーズに加入するまではな。それでヤードバーズでは、ベース、ドラム、ギターとボーカルになった。それで俺はそういうのとか、ギターで埋めるのに慣れてたんだ。



クリス・スクワイアが6月に亡くなりましたが、彼とはバンドをやったんですよね。

まあ正確にはバンドをやったんじゃなくて、いっしょに演奏したってことだ。俺がスタジオを持っていて、そこにクリスとアラン・ホワイトが来た。 ボンゾが死んでから初めての演奏だ。ギターを弾く気にならなかったからな。しばらくギターを置いたままだった。 そこにあいつらが来て「俺達といっしょにやろうぜ」って言ってくれたんで、「俺に必要なのはこれだ」と思ったね。 スタジオでは本当に楽しかった。バンド名も付けたんだ。スタジオ作業以外には実現しなかったけどな。XYZっていうのは元 (ex-) Yes と元 (ex-) Zeppelin っていうことだ。



ロング・インタビューの原文はこちら


関連記事:
ツェッペリン + イエス = XYZ


管理人K (久保田直己)





ジョン・ライドンから若きパンクスへのアドバイス

pil.jpg


Classic Rock誌から。

音楽業界でのキャリアを目指す若者への、ジョン・ライドン先生からのアドバイス。


自分のアイデンティティに妥協するな

ハゲタカに気を付けろ

大人はハゲタカみたいなもんだ。マネジメント、弁護士、会計士、レーベルに任せずに、ロイヤリティは自分で守れ。

怒りは創造的なエネルギーになる

怒りが俺を救ってきたし、怒りがなければ俺は完全に人格を失っていただろう。





音楽メディアのクソは無視しろ

「プログレに嵌ってるんですね」って言ったやつがいるが、PILはいつだってプログレッシブなんだよ!

両親が生きている間に感謝しろ

何であれ自分に正直でいろ

ミュージシャンでいることは孤独感を減らしてくれる

心の中の複雑な問題を吐き出せば、オーディエンスがシェアしてくれるから、俺は孤独じゃないってわかる。


さらに詳細はこちらで。


管理人K (久保田直己)





ジョニー・デップ ジーン・シモンズらと共演

johnnydepp.jpg


Rolling Stone誌から。

8月16日、米ハリウッドの Lucky Strike にて、ジョニー・デップがキッスのジーン・シモンズ、ガンズのギルビー・クラーク、Mr. Big のマット・スターと、キッスの 'Deuce' と 'Rock and Roll All Nite'を演奏した。



Deuce





Rock and Roll All Nite



こちらではジョニーがソロを披露。


管理人K (久保田直己)





マニアが推すヴァン・ヘイレンの隠れた20の名曲

vanhalen3.jpg


Rolling Stone誌から。
誰もが知っている Panama など以外に、コアなマニアだけが知っているヴァン・ヘイレンの名曲。


Donut City



1984年のサントラ 'The Wild Life' のみに収録されているインスト曲。



Won't Get Fooled Again



ザ・フーの名曲のカバー。1993年のライブ盤 'Van Halen Live: Right Here, Right Now' に収録。



Blues Breaker



1983年のブライアン・メイのミニ・アルバム 'Star Fleet Project' にて、エディとブライアンがエリック・クラプトンに捧げたブルース・ジャム。


その他、全20曲はこちらで。


管理人K (久保田直己)