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サイモン・フィリップスの軌跡 70年代 ジューダスやゲイリー・ムーア

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彼のオフシャル・サイトSimon Phillips Official Websiteによれば、70年代前半にプロになって以来、レコーディングやツアーに参加したミュージシャンとして、Mick Jagger, The Who,Jeff Beck, Jack Bruce, Peter Gabriel, Joe Satriani, Tears for Fears,Judas Priest, Roxy Music, Michael Schenker, Nik Kershaw, Phd., AlDiMeola, 801, Pete Townshend, Russ Ballard, Robert Palmer, Stanley Clarke, The Pretenders, Jon Anderson, Whitesnake, Dave Gilmourなどが挙げられている。

日本人との共演でも、ジャズのHitomi Trio Projectとして来日したほか、ディスコグラフィーには嵐やKattsunの名前も見られる。ロックに重心をおきつつジャズやフュージョンもお手のものである、まさにミュージシャンズ・ミュージシャンである。


1976年のナザレスのHair of the Dogが最初のメジャーな仕事と思われる。




同じ1976年にはDeep Purpleを脱退したばかりのデビット・カバーデイルに早くも起用され、1stソロで叩きまくり。




イーノやフィル・マンザネラとのセッションで有名なプロジェクト「801」でも炸裂。




最大の出世作である1977年のジューダス・プリーストのSin After Sin。




1978年にはゲイリー・ムーアのBack On The Streetに全面参加。サイモンの本領発揮。




80年代にはいるといよいよジェフ・ベックとのコラボがはじまる。


管理人K (久保田直己


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