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クリス・スクワイアの誕生日なのでリッケンバッカー

今日4日はクリス・スクワイアの誕生日である。
クリスといえばリッケンバッカー。




そしてリッケンバッカーといえば
80年代RushのGeddy Leeの4001。




そして、ダブル・ネックでGenesisのMike Rutherford。




ゲディーもマイクもでかいので、リッケンが小さく見える。

あとピック弾きのブキブキパキパキ音でメタル系にもばっちり。
Motörheadのレミー様。





ここからが本番、楽器の話に。リッケンバッカー4001。

bass1.JPG


わかりにくいが、リッケンはジャックのところにシリアルあり。
この場合、SA294。

bass2.JPG


このシリアルを、リッケンバッカーのオフィシャル・サイト
Serial Number Decoderに入力してみる。
すると1979年1月製造であることが判明。
これはありがたいサービスだ。


ところでジャックの口が2つあるのだが、
これについては日本の公式サイトのFAQに明記してある。

以下、転載。

Q. ジャックの差し込みが2つあるのは何ですか?

A. リッケンバッカーの一部のモデルには、
アウトプットジャックが2つあります。
"Rick O Sound"と"STANDARD"の表記があるモデルで、
通常に使用する場合は"STANDARD"ジャックをご使用ください。
こちらは通常のアウトプットジャックとなっております。
"Rick O Sound"ジャックは、
市販されているステレオケーブルを使用し、
フロントとリアのピックアップを セパレートしてアウトプットする事が可能です。



管理人K (久保田直己


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