So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

デヴィッド・ギルモアとブルース

3月6日はデヴィッド・ギルモア師匠の誕生日である。
言うまでもなくピンク・フロイドはプログレ最大手とみなされているが、同時期のフリップ卿やハウ翁がブルースからかけ離れたスタイルであるのに、ギルモア師匠はスケールやチョーキングなどの奏法が完全にブルースに根ざしている。



シド・バレットの脱退でピンク・フロイドに加入した直後の69年作の「More Blues」


「More」がサントラとして制作されて、その後の「Atom Heart Mother」や「Dark Side of the Moon」などの大作との直接的な関連性が見いだせないとは言え、この性向は興味深い。
これだけではなく、70年から71年にかけてのライブでもブルースの演奏をいくつも残している。
「演奏をまともに聴かない聴衆ばっかりだったからブルースをやってやった。」というようなロジャー・ウォータースのインタビューを過去に読んだ記憶があるが、実はかなり本気だったのではないだろうか。


以下、禁断のブート音源。


1971年、BBC


同じく1971年、ドイツ・オッフェンバッハに米・サンディエゴ




まあ出だしとか、もろにShine on You Crazy Diamondだったりする。


80年代にはいりソロ活動を開始すると、もう堰を切ったようにブルース全開。

ポール・ロジャースがいろんなギタリストを集めて作った有名なブルース・アルバムとか。



これも凄いメンツ、1999年、ポール・マッカートニーやイアン・ペイスとのブルース。



極め付け、1998年の元祖B.B.Kingとの共演。
02:05あたりからギターの掛け合い合戦。




管理人K (久保田直己



nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 3

おせっかい2号

昨夜、予告のお言葉を見て「ぶるーす?」という単語が頭をよぎったのでありました。

ヽ(^。^)ノです。ありがとうm(__)m

初見はなかった(妙な安心とかすかながっかりw)。
この中ではポール・ロジャースのアルバムに参加した時のものが面白いですね。
キング御大との共演は画面を見てないとどっちが弾いてるか分からなくなるーー手が4本のB.Bキングww

ありがとうございました。
そしてご苦労様でした。
by おせっかい2号 (2014-03-06 08:34) 

くろさわ

どちらかというとプログレはあまり馴染まなかったのですが、ぎるもあ師匠はブルースに根ざしているのでピンクフロイドが自分には一番しっくりきました。フリップ卿はジャズがベースですので結構聴きました。はう翁は最もプログレなのでラウンドアバウト以外はほとんど聞いたことがありません。プログレファンの皆さん、ごめんなさい。
by くろさわ (2014-03-08 12:23) 

5 mg cialis coupon printable

沒有醫生的處方
cialis uk next day http://cialisvonline.com/ Viagra cialis levitra
by 5 mg cialis coupon printable (2018-04-15 06:46) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0