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Purple Hazeのコード

1967年3月17日、ジミ・ヘンドリックス「Purple Haze」発売。



半世紀近く経つのに未だこの曲の新鮮さが損なわれないのは、通常のロックやブルースのコードでは解釈しきれない不協和音にあるのではないかと思いつつ、長年疑問を放置していたので、これを機会にWikipediaでチェック


E7#9


これをHendrix Codeと呼ぶそうだ。
タブ譜にするとこんな感じ。


E |--X--------|
B |------8----|
G |------7----|
D |------6----|
A |------7----|
E |--X--------|


Purple Hazeのメインのコード進行は

E7#9 | E7#9 | G | A |

写真でみるとこうなる。

jimi.jpg


こんなことを50年も前にやっていた。

なお同じアルバム「Are You Experienced ?」の中の「Foxy Lady」では一音上げてF#7#9を全面に出している。



天才に追いつくことは絶対にないが、せめて練習すべし。


管理人K (久保田直己



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