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グレアム・グールドマンの下積み仕事

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70年代に10ccとして大成功を収めるグレアム・グールドマンも、長い期間下積み生活を重ねてきた。

1965年、ヤードバーズが飛ばしたヒット曲 "For Your Love"を作曲。この曲に関わりあいになるのを嫌って、エリック・クラプトンがヤードバーズを脱退した逸話は有名。




1967年には"The Yellow Bellow Room Boom"として"Seeing Things Green"をリリース。典型的な60年代バブルガム・チューン。




後に10ccを共に立ち上げるエリック・スチュワートとの"The Mindbenders"による"Uncle Joe the Ice Cream Man"。これまた甘ったるいポップ。




1969年、グレアム、エリックに、ケヴィン・ゴドレイ、ロル・クレームが加わって4人になり、"Frabjoy and Runcible Spoon"なるバンド名で"I'm Beside Myself"をリリース。このあたりから単なるバブルガムではなく、一捻り入った捻じれポップ感がでてくる。






そしてこの顔ぶれで72年に10ccとして"Donna"を発表。ここから一気にブレークする。




管理人K (久保田直己



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