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ディープ・パープル 一期から二期への経緯

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ディープ・パープルの第一期のベーシストであったニック・シンパーが、Teamrock誌の取材に応えている。

1968年にイアン・ギランがギタリストを探しているときに、リッチーのルックスがバンドに合っているとして、ニックが推薦したという。しかしイアンはこの提案を拒み、ロッド・エヴァンスを採用した。
ところがすぐにイアンはリッチーに接触し加入を求めたが、このときのリッチーの条件は、ベーシストとしてロジャー・グローヴァーも迎え入れるというものだった。

本当に痛かった。話が逆だろ。だって俺が最初にイアンに薦めたんだぜ。チャンスはあったのに拒否しやがって。ロッド・エヴァンスを見つけるまでに、200人もオーディションしたんだ。


リッチーが参加したときには、ロジャーなしには嫌だってはっきり言いやがった。まったくむかつくわ。


確かに第二期は、バンドの歴史の中でも一番成功したラインナップだ。でも俺たちが作ったディープ・パープルを薄めたようなもんだ。ああ、確かに成功だったろうよ、でも音楽として俺は興味ないね。





まあ言いたいことはわかりますが。。


管理人K (久保田直己


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