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デイヴ・グロールがジーンに反論「ロックは死んでない」

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Loudwire誌から。

Esquire誌でのジーン・シモンズ親子の対談記事が様々なメディアで話題になっている。
ジーンは楽曲のカジュアル・コピーをロック業界不振の原因として激しく憤慨。

ロックは年取って死んだんじゃない。殺されたんだ。いろんな才能がいろんな所で花開いたもんだが、もうそんなことはない。曲を演奏したり書いたりしても稼げないからだ。誰一人払おうとしない。

「今の仕事を止めるな」ってのが俺からのアドバイスだ。俺が音楽を始めた時は超えられない山じゃなかった。レコード会社が味方してくれて、投資してくれた。要するにツアーに出る時はサポートしてくれたってことだ。まだレコード会社はあるし、ポップ、ラップ、カントリーなんかには金を出すだろう。でもロックやソウル、ブルースのバンド、作曲者、要はクリエーターに対してはそうじゃない。結局死んでんだ。ロックは死んだんだよ。


これに対して、デイヴ・グロールはフー・ファイターズのツイッター・アカウントで手短に反論している。




そんなに早く死んじゃいねーよ、ジーンさんよ。

実際フー・ファイターズは11月に新譜のリリースを控え、英国ツアーも開始になる。



管理人K (久保田直己



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