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サイモン・フィリップス ジャズ・ロックや801を語る

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Prog誌から。

5枚目のソロ・アルバム 'Protocol II'をリリースしたばかりのサイモン・フィリップスへのインタビューから、プログレ系の部分を抜粋。


Protocol IIは70年代のメロディアスなジャズ・フュージョンを思い出させます。Barnd X や Return To Foreverなんかですが。

そう聞いて嬉しいね。それこそ俺が目指していたことだから。メロディや曲作りではその時代に戻ろうとしていたし。これを知ってるかどうか知らないけど、実はBrand Xでフィル・コリンズの代わりに叩いたことがあるんだ。77年にチェスター・トンプソンと一緒にジェネシスとツアーに出ていた時のことだ。ライブではやらなかったけど、たくさんレコーディングした。リハ・スタジオでのカセットだけだけどな。


801はたった数回しかライブをやりませんでしたね。

801は1976年に何回か追加のショウをやったけど、俺はジャック・ブルースとのスタジオの仕事で忙しかったんだ。だからフィル・マンザネラはポール・トンプソンに依頼した。他の問題はブライアン・イーノだ。彼もプロデュースにのめり込んでいて、居場所を突き止めるのが難しかったから、イーノ抜きだった。いろんなバックグラウンドを持った連中の、幅広い変な集まりだったから、うまくいったんだ。ほんとクールなメンツだよ。'801 Live' のために俺はタム5発にロートタム2発持ってたんだけど、マイクは3本だけだった。エンジニアに「俺の音を録るだけでも、あと7本マイクがいるぞ」って言ったんだけど、フィルに「そんな余裕はない。予算がタイトなんだよ」って言われちまった。今でも「くそ。タイコごとにマイクが使えてりゃな」って思うよ。



管理人K (久保田直己



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