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ジョージ・クリントン 来日写真集

ジョージ・クリントン一行が2年ぶりにビルボードでライブを行った。
2018年にはソニックマニアでも来日しているので、一年も経たないうちでのステージである。
ビルボードでは通常撮影厳禁なので、いつもは入り口の看板で我慢しているのだが、今回はなんと開演前にバンド側から「写真や動画を撮ってSNSで拡散してくれ」との指示が出た。
年に何本もビルボードでライブを観てきたが、こんな事態は初めてである。
そういう訳で、バンド側の期待に応えて、総裁登場から終了までの写真を掲載させていただく。なにしろビルボードの狭いステージに総勢18名も出てきたので、いろいろと大変なことになっている。
また最後は観客の女性を片っ端からステージに上げる一方、総裁自ら観客席に降りて歌うというハキャメチャぶりだったが、バンド以外の個人が写り込みまくっているので、それらはカット。

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この数年観たライブの中では、ぶっちぎりで楽しいものだった。


管理人K (久保田直己


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レインボウ "Black Sheep of the Family" を再録

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リッチーブラックモアズ・レインボウが、"Black Sheep of the Family" を現在のメンバーで再録し公開した。
ボーカルはロニー・ロメロが執っており、1975年にリリースされたレインボウの1stに収録されているものより鋭角的なアレンジになっている。
CDとしては販売されていないが、既にダウンロードが可能。




ロニー・ジェイムス・ディオのヴォーカルによるバージョンはこちら。




なお "Black Sheep of the Family" のオリジナルは、ヒプノシスのジャケット・デザインで知られているクォーターマスの楽曲である。




管理人K (久保田直己


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デヴィッド・ボウイのデモ・テープがアナログ盤に

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デヴィッド・ボウイのデモ・テープ音源がアナログ盤で市販されることになった。
公式インスタグラムによると、デモ・テープは1969年にオープン・リールで一発取りされたもので、 "Space Oddity" なども含まれている。

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MERCURY DEMOS LP BOX DUE IN JUNE “I recall how we lived on the corner of a bed...” As part of the ongoing Space Oddity 50 celebrations and following the recent Spying Through A Keyhole and Clareville Grove Demos collections, Parlophone is releasing a further set of recordings known as The ‘Mercury’ Demos on 28th June 2019. The ‘Mercury’ Demos are 10 early Bowie recordings captured live in one take to a Revox reel to reel tape machine in David’s flat in spring 1969, with Bowie on vocals, guitar and Stylophone and with accompaniment from John ‘Hutch’ Hutchinson on guitar and vocals. The version of ‘Space Oddity’ from the Demos, originally released with edits on the S&V box, is presented here in its true context for the first time. The other recordings on the album are all previously unreleased. In addition to Bowie originals, the session also includes the Roger Bunn’s Life Is A Circus (which features as an earlier demo version on the Clareville Grove Demos set) and the Lesley Duncan composition, Love Song, later recorded by Elton John for his Tumbleweed Connection album. David’s own Conversation Piece is announced as ‘a new song’ and Janine features a short section sung to the melody of The Beatles’ Hey Jude. The session was a document of the ‘Bowie & Hutch’ duo’s set of the time recorded at the request of Mercury Records A&R man Calvin Mark Lee for his boss Bob Reno. Both Calvin and Bob are referenced during the 41-minute recording which was key in securing David his deal with Mercury Records. The ‘Mercury’ Demos comes in a replica of the original tape box and will feature 1 mono 33 1/3 rpm vinyl LP, a print, two photo contact sheets and sleeve notes by Mark Adams. The labels of the LP feature the same EMIDISC acetate styling as Spying Through A Keyhole and Clareville Grove Demos with the song titles in David’s own handwriting. Side 1 Space Oddity Janine An Occasional Dream Conversation Piece Ching-a-Ling I’m Not Quite (aka Letter To Hermione) Side 2 Lover To The Dawn
Love Song When I’m Five Life Is A Circus #BowieTheMercuryDemos

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商品名は "The Mercury Demos" とされており、6月28日発売とのことだが、4月27日の時点ではまだAmazonなどでの掲載はないもよう。


管理人K (久保田直己


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プリンス 他のアーティストへ提供した楽曲をオリジナルでリリース

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プリンスが他のアーティストに提供した楽曲の、本人によるバージョンを集めたものがアルバム化される運びとなった。
Amazonでの紹介によると、収録内容は次の通り。


1 SEX・シューター (アポロニア6/1984/1983)
2 ジャングル・ラヴ (ザ・タイム/1984/1983~全米20位)
3 マニック・マンデー (バングルス/1985/1984~全米2位)
4 ヌーン・ランデブー (シーラ・E/1984/1984)
5 メイク・アップ (ヴァニティ6/1982/1981)
6 100MPH (マザラティ/1986/1984)
7 ユーアー・マイ・ラブ (ケニー・ロジャース/1986/1982)
8 ホリー・ロック (シーラ・E/1985/1985)
9 ベイビー、ユー・アー・ア・トリップ (ジル・ジョーンズ/1987/1982)
10 グラマラス・ライフ (シーラ・E/1984/1983~全米7位)
11 寂しいジゴロ (ザ・タイム/1982/1982)
12 愛がすべて (マルティカ/1991/1991)
13 ディア・ミケランジェロ (シーラ・E/1985/1985)
14 ラヴ・トゥ・ラヴ・ミー (タジャ・シヴィル/1987/1981)
15 ナッシング・コンペアズ・トゥ・ユー(愛の哀しみ)(ザ・ファミリー/1985/1984 ~シネイド・オコナーのカヴァーが全米・全英1位)
16 ナッシング・コンペアズ・トゥ・ユー(愛の哀しみ)(シネマティック・ヴァージョン)(ザ・ファミリー/1985/1984 ~シネイド・オコナーのカヴァーが全米・全英1位)



プリンス・ファミリーのアポロニア6、ヴァニティ6、ザ・タイム、シーラ・Eの他、バングルスやケニー・ロジャースなども含まれている。
日本では6月21日に発売開始予定。

なおこの際、バングルスの "Manic Monday" は "1999" と聴き比べるのも一興である。








管理人K (久保田直己


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マドンナ ニューアルバムをリリース予定

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マドンナの4年ぶりのアルバム "Madame X" がリリースされることとなった。
アルバムに先立ち、シングル "Medellín" の音源が公開されている。





またアルバムのティーザーも公開となった。





"Madame X" は6月14日に発売予定。


管理人K (久保田直己


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レッド・ツェッペリン 50周年記念動画シリーズを公開開始

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レッド・ツェッペリンの公式YouTubeチャネルが4月17日、"History Of Led Zeppelin (Episode 1)" と題した動画を公開した。




動画に使用されている楽曲は "Babe, I'm Gonna Leave You"。
エピソード1と謳われているように、今後続編がシリーズ化されて公開されると思われる。


管理人K (久保田直己


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クイーン + アダム・ランバート 来日決定

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クイーンとアダム・ランバートの再来日が発表された。
クリエイティブマンの特設サイトによると、日程と会場は次のようになっている。

2020年1月25日(土)、26日(日) さいたまスーパーアリーナ
2020年1月28日(火) 京セラドーム大阪
2020年1月30日(木) ナゴヤドーム





チケットの種類や価格などは4/26(金) にクリエイティブマンのサイトで発表される予定。
先行受付は5/1から始まり、その後一般発売となるが、一般発売の取り扱いはイープラスのみとなっているので要注意。


管理人K (久保田直己


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ポール・レイモンド死去

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UFOのギター兼キーボードとして長年フロントマンを務めてきたポール・レイモンドが、13日に亡くなった。
詳細は、彼自身のFacebookページで奥さんのサンドラによって投稿されている。
サンドラによると、死因は心臓発作とのこと。





UFOはイギリスとアイルランドでのツアーを終えたばかりで、次のツアー・スケジュールが発表された矢先の訃報になってしまった。


管理人K (久保田直己


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エリック・クラプトン 武道館セットリスト

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エリック・クラプトンが3年ぶりに来日した。
前回の武道館は2016年4月13日だったので、本当にちょうど3年である。

今回は全キャリアを通じたメガヒットを揃えた中に、定番のブルース・ナンバーを散りばめたものとなった。
ほぼブルースで埋め尽くした前回とは大幅に異なる内容である。
またアンコールでは、現在来日中のジョン・メイヤーが参加するというサプライズもあった。

Pretending
Key to the Highway
I'm Your Hoochie Coochie Man
I Shot The Sheriff

アコースティックセット:
Driftin' Blues
Running on Faith
Nobody Knows You When You're Down and Out
Tears in Heaven

Layla
Badge
Wonderful Tonight
Crossroad
Little Queen of Spades
Before You Accuse Me

アンコール:
Cocaine



バンドのメンバーに適時ソロを取らせた後にエリックがソロを弾くスタイルは、70年代の "EC Was Here" でも聴くことができる長年の気配りそのもの。
そして歌もギターもまったく衰えることはなく、今世紀に入ってからの来日ではベストのコンディションと選曲であった。


管理人K (久保田直己


関連記事:
エリック・クラプトン来日初日セットリスト


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サミー・ヘイガー 新曲公開

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サミー・ヘイガーが、Sammy Hagar & The Circle 名義のニュー・アルバム "Can't Hang" からシングル "Space Between" の動画を公開した。
動画はサミーのしゃべりの後に曲が続く構成になっている。
Ultimate Classic Rock誌によると、レッド・ツェッペリンの "When the Levee Breaks" にインスパイアされて作ったとのこと。





"Can't Hang" は5月10日に販売開始の予定。


管理人K (久保田直己


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